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医薬品の剤形・包装に関する新ソリューションを提供開始~アカデミアとの連携により医療現場視点で製品価値を向上~

熊本大学大学院生命科学研究部 グローバル天然物科学研究センター 医薬品包装学寄附講座は、医薬品開発業務受託機関(CRO)であるイーピーエス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:髙井 紀幸)と連携し、医療現場のニーズを医薬品の剤形や包装に反映させることにより、患者さん・医療関係者の利便性を高め、医薬品の価値向上と市場競争力の強化を目指す新たなソリューション「医療現場調査および論文化サービス」の提供を開始します。

本サービスでは、医療現場における実際の課題や要望を調査・分析し、それに基づいた製剤設計や包装仕様の改善提案を行うとともに、得られた知見を学会発表・学術論文として発信することで、製薬企業の製品価値向上に貢献します。
本連携により、医療現場の声を起点とした課題解決型アプローチの推進を通じて、より患者さんに寄り添った医薬品開発が期待されます。

詳細は、以下のリンクからご覧ください。

イーピーエス株式会社のプレスリリース
https://www.eps.co.jp/ja/news_20250701.php